簡単効果あり!アルファベットのアクティビティ10個!時間埋め活動にも◎


小学校英語では文字の指導が始まりました!

正直なところ、リーディングやライティングの指導に困っていますというご相談を

よく受けます。

その指導の中でも避けて通れないのがアルファベットの指導ですが、どんな

アクティビティをするのか!?というのは結構悩むところです💦

だって、Repeat after me! A B C・・・

じゃ、つまらないじゃないですか

What's this? What's this?と見せるのも

つまらないじゃないですか

効果もグィーン!とUPとはいかないっ💦

そこで今日は簡単にできるのに効果あり!というアルファベットのアクティビティ、

オススメの10個をご紹介します

準備していただくのは


ただのアルファベットカード(笑)

アルファベットカードはどれだけ眺めてもそれ以上にもそれ以下にも変身しない・・・

学習効果が高まるように工夫しなければ!

まずは1人1セット準備し、対戦します。

1.アルファベット順並べレース

テーブルの上にバラバラにカードを広げておいて、Ready Go! でアルファベット順に

並べ直します

A,B,C,D・・・と発音させるより頭を使います。

2.アルファベット " 逆並べ " レース

テーブルの上にバラバラにカードを広げておいて、Ready Go! でアルファベットをZから

順に並べ直します。

逆に並べるって結構大変です💦

子どもたちは思わずABCから数え始めて順番を確認してしまうので、クラス中が

ブツブツ言いだします(笑)


3.アルファベットSnapping!

テーブルの上にバラバラにカードを広げておいて、言われたカードをパッと取ります。

相手のカードもミックスして、2枚取ってもOK!というスペシャルルールを加えると

盛り上がります。



4.フォニックスでSnapping!

テーブルの上にバラバラにカードを広げておいて、フォニックス音を聞き取り、カードを

パッと取ります。

バッと発音したらBを取る!という感じ。

フォニックスの強化に効果大です

5.単語の頭文字でSnapping!

テーブルの上にバラバラにカードを広げておいて、単語を聞き取り、その頭文字となる

カードをパッと取ります。

フォニックスも兼ねています。

単語の強化にもつながるので良いですよ!



6.アルファベットで神経衰弱

対戦相手のカードも混ぜて、アルファベット面を下にして、テーブルの上にバラバラに

カードを広げます。カードを2枚選び、同じカードであれば取れるというルール。

少なくなってきたら、カードは頻繁にシャッフルさせます(笑)

7.並びの神経衰弱💦

アルファベット面を下にして、テーブルの上にバラバラにカードを広げておいて、

カードを2枚選びます。続きカードであれば取っても良いという変わった神経衰弱。

例えばm / nは取れるけれど m / o は取れません💦

8.アルファベットババ抜き

エクストラで1枚カードを加えます。

通常のババ抜きと同じ要領でプレイ♪

しれ~っとポーカーフェイスを作っている子どもたちの顔が大好きです(笑)


9.アルファベットでスピード

トランプで行うスピードをアルファベットで行います。4枚自分のカードを目の前に置き、

残りは積み上げておいて、そこから一枚ずつ引いて置き…バババババーッと一気に

攻めます。 先にカードが無くなった方が勝ち♪


10.アルファベットでペアリング

対戦相手のカードも混ぜて、アルファベット面を上にして、テーブルの上にバラバラに

カードを広げます。

Ready Go!でパーッと同じカード同士をペアリングしていき、ペアリングが終わったら、

更にアルファベット順に並べるという、ここまでの流れを競います。



これら10個はアルファベットの指導時に私はローテーションで行います。

10個もあれば、イヤでも覚えます!

これで “ つまんな~い! ” とは言わせませんし、 “ アルファベット知ってるから

もういいよぉ ” な~んてことも言わせません。

アルファベットは英語学習の基本中の基本なハズなのに、みんなが無我夢中になって

取り組むアクティビティ。

簡単にできる上、時間を埋めるフィラーアクテイビティとしてもおススメです♪


*協会こぼれ話* 

先月より、小学校英語に特化したオンラインコースを開講させていただいています。

小学校英語だけに特化した指導法を身に付けられるのは、日本中探しても当協会だけなのですが、当協会で受講者様に「教師力が確実に上がりました」とおっしゃっていただいている講座があります。

それは第6回アクティビティの学習効果を考えるという回です。


この回はかなり珍しいと私自身、自負しています。



どういう内容なのかと言うと、

その活動、本当にする意味があるのか?

という本質を探る回なんです。

指導者は、学習活動対効果というものをしっかりと知る必要があると思うんですね。

例年やってるから… 指導書にあるから… といって行われる活動は多いけれど、

まだまだ学習効果を高められるでしょ? と思える活動はかなり多いです。

その視点を養うための回なんですね。この視点を持てると、指導の結果が確実に

変わります。

今日ご紹介した10個のアルファベットのアクティビティもこの視点から生まれたもの。

恐らく一般的に最も行われているのは1番か3番でしょう。

でも…

アルファベットカードを

見つめていても

それ以上にもそれ以下にも

ならない・・・

なんだかすごい名言のような気がしてきましたが(笑)

こんな視点を養って教師力をぐんとアップしたい方へは当講座をオススメします!


オススメブログ

7月22日「誰でもできる!小学校英語学習を成功させる方法」

7月17日「エイゴってそんなに大事なのか」

アメブロでは海外のオンライン学習事情をお届けしています(シンガポール・オーストラリア・アメリカ)





日本初!小学校英語に特化した資格取得オンラインコース


* おかげさまで少しずつお申込みをいただいております。

  ありがとうございます!



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ゴルゴのイラスト:C)さいとう・たかを/さいとう・プロダクション/小学館

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