小学校英語 リーディング指導で大切なポイント


学校での音読の様子… 最初のうちはこんな感じに聞こえます。


アイ… ら、らいく!?… カレー アンド ライス.


もちろん、これは極端な例ですが、自分で読みなさいというと、こういう場面ってあります。(うんうん、と頷いていらっしゃる方が絶対にいらっしゃるハズです。笑!)


音が切れてしまっているんですね。

これでは自然とは言えませんね。リーディング指導で大切なポイントになるのは


流暢さ!


読む=リーディング指導!

たくさん読めば流暢になる!


というのは残念ながら正解とは言えません💦💦

小学校英語のリーディング指導ではまだまだでしょ… そんなことはありません!


たくさん読めば流暢になるのではなくて、絵で表すならば ・   ・  という読み方が、この状況が・・・・・になるだけの話です💦


いわば、ただの早口言葉状態です。

アナウンサーがトレーニングで行う早口言葉って知っていますか?

1つ1つきれいに聞こえるんですが、流れるようなものではないんです。

ご存知でない方はこちらをどうぞ(笑)

秋元アナウンサーの「Let's 早口言葉」

https://youtu.be/jV2-XLUFMIg



話が逸れました💦


リーディング指導をするのであれば、大切なポイントをしっかりと押さえながら進めたいものですよね。


これにオススメなのがこの活動!



              画像はFun in First.comより



この活動はSentence Triangleと言われるものです。

見てお分かりのように、文章が1語ずつ増えています。


小学校英語のリーディングの指導でやりがちなのが、先生が一文先に読んで、子どもたちに後に続けて読ませようとするもの。

そうすると、子どもたちは詰まってしまい、止まってしまうことがよくあります。

でも不思議とこのように1語ずつ増やしていくと、読めなかった文が読めてしまうんですね。


リーディング指導では流暢さという部分にも重点を置いて指導をすることが大切なポイントになります♪





*協会こぼれ話*


今年度から小学校英語では、ライティング、リーディング、そして発表という指導分野が組み込まれましたが、これらの指導に関しては特にどうしたら良いんですか?というご相談をよくいただきます。


そりゃそうですよね。昔は「読めばリーディングの指導」だったのですから。


小学校の英語指導の目標には、「自然なコミュニケーション能力の育成」があります。

指導するなら当然、ココを目指して欲しいと思うわけなのですが、リーディング指導に関して、学習指導要領(…だったかな?)にしっかりと明記されているんですね。


指導者の皆さん、勉強してください!


と・・・

どうしてそんな冷た~いことがハッキリと書かれているかと言うと、リーディングで避けては通れない音の変化というものがあるからなんです。


何ですか ソレ?と言いたくなるかもしれませんが、実はコレ、皆さんよくご存知なんです。




          アン ナッポー


そうです、an apple の発音そのものなんですね。

んじゃ、これは " ローマ字の法則で乗り切れますか? " と言うと、ダメなんです。


音の脱落というものもあります・・・





詳しく知りたいという方は当講座をオススメします。



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7月17日「エイゴってそんなに大事なのか」




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